新宿ビアホールのシアワセ
- 2007.06.24
- 日記

書きそびれていたけど、日本での出張のことを書きたい。
当たり前なんだけど、今回の出張はしびれることやがっかりすることもあったけど楽しいこともうんとあった。
順番はつけられないけど楽しかったことを思い出しながら書いてみたい。
その1、LCEのメンバーと新宿ビアホールで乾杯
ふだん日米4拠点で離れて仕事をしているから、幹部以外の日本のメンバーたちとは顔を合わせるのはおろか直接話をする機会もほとんどない。日本に出張に行っても、東京のオフィスに立ち寄ることは稀で、そのほとんどの滞在時間は営業やミーティングでガチガチにスケジュールが埋まってしまうので、なかなかメンバーとあらたまって話をする機会もない。
そんな中、ある平日の夕方、仕事を早めに切り上げて新宿のビアホールに集まって慰労会をやった。
最初のあいさつで、日頃伝える機会のないメンバーへの感謝と労い、そして今創業期のしびれる最中にいるけど、こんな時こそ気持ちを重ねて乗り切っていこうと想いを伝えて元気に乾杯をした。
古い考えかも知れないけど、メンバーと酒を飲んで語ることは絆を深めていくうえでとても大切だと思う。
笑ったり、泣いたり、共感し合ったり、酔ってからんだり、時に相手の地雷を踏んで後でアタマを抱えるようなチョンボをしたり、それもこれも含めて、ふだん押し込めた喜怒哀楽を、酒を口実にガードを下げて、ざっくばらんに伝え合うことが大切なんだよな。
まだまだ日本のメンバーは少しボクに遠慮があるようだけどいっしょに酒を飲んで、ふだん見られない笑顔を見ることができてとてもうれしかった。
メンバーが楽しそうにやっているのを眺めているとホントにシアワセな気分になる。
誤解されたり、セクハラになるからやらなかったけど、「いつもありがとな」ってひとりひとり肩を叩いて抱きしめたくなった。
まだ別の会食が残っていて8時過ぎには席を立ったのだけど、そのわずか2時間弱が今回の滞在でもっともシアワセな時間だった。