最近の気づき(その2)
- 2008.08.25
- 日記

今朝はソフトボールのリーグ戦で、ライバルのロビンスと対戦。
来月のJBA(日系企業協会)ソフトボール大会を控えて、今日は全員でつなぐ攻撃を心掛けた。
結果、試合は30−12の圧勝。リーグ戦も単独首位。
ボクもフェンス越えのホームランを含む6打数6安打で、気分良く年に一度の大会を迎えることができそうだ。
JBAの大会は、今年から外国人選手枠が3人から5人に増える。大きな会社は従業員何百人何千人の選抜だから、バースやブライアントみたいなのがゴロゴロ出場してくる。ちょっとやそっとじゃ勝たせてくれない。
今年は一回戦から強豪の島津製作所だけど、実力を出し切ったら十分に勝機はある。
勝って弾みをつけて優勝を目指したい。
はてさて。
今日も昨日に続いて、最近の「気づき」の話。
先月、王さんが監督を務める福岡ソフトバンクホークスのCOOの竹内さんと、ボクが所属するパロスバーデスカントリーでゴルフをごいっしょした。
その時に伺った孫正義さんの経営者像について。
デリケートな話が多いので活字にできないのがもどかしいけど、そもそも球団経営の難しさや面白さを語る竹内さんがとても魅力的な方で、こんな型破りな人たちを束ねるソフトバンクグループの総帥の孫さんってどんなリーダーか訊ねてみた。
第一声が「奇想天外」
ホントに何を仕出かすかわからない。誰も。
そして「大胆」
一方で「緻密すぎるほど緻密」
独断専行のストロングマネージメントと思いきや、
「決して強硬ではない。役員会議も侃々諤々(かんかんがくがく)意見を戦わせる風土に満ちている」のだそうだ。
そして1番感銘を受けたのが、
「情に厚く、人がついていく人柄」と竹内さんをして言わしめる人間性。
戦後に創業した日本企業の経営者では間違いなくトップ経営者のひとりだろう。
同じ時代に生まれたこの偉大な経営者といつかお会いしたい、と強く思った。
今はしっかり自力をつけて、実績を重ね、将来(50歳くらいまでに)いっしょに事業のタッグが組めるくらいの立ち位置に成長したい。