さらば抗生物質
- 2008.01.07
- 日記

医者にもらったカゼ薬がまだ半分くらい残っているけど、スタッフが日本からの土産にうまそうな紫蘇(シソ)焼酎と焼き蛤(はまぐり)をくれた。
紫蘇焼酎と焼き蛤なんていかにも運命の巡り合わせという感じで惹かれてしまう。
両尻に注射を射ったうえにいつまでも薬を飲んでいる人生もいかがなものかと思い、ひとまずは真っすぐな気持ちで晩酌を楽しむことにした。
小粒な焼き蛤が香ばしい。紫蘇焼酎の香りが悩ましい。
うまくいったこと、ひとまず安心したこと、思い通りにいかなかったこと、伝え切れなかったこと、結末が知れず心配なままのこと、ガッカリしたこと、今日もいろんなことがバランスよくあった。うまくいき過ぎるとつい慢心したり人の痛みを忘れてしまうから、ちょっと残念なことが多いくらいの一日に良い点数をあげると良いと思う。
ひとまず。
カゼでふうふういってるメンバーもいるけど、なによりみんな無事だった。ふつうと思っていることはふつうじゃない。ふつうの日常こそが一番のシアワセだ。