今日から出社日
- 2020.07.02
7月1日。3ヶ月あまりのテレワークを経て、今日から出社日。 画面越しではなく久しぶりに見る仲間の笑顔、何気なく交わす会話。その再会はうれしさ半分、大変な時代を迎えるけど「コロナに負けんぞ」という覚悟で身が引き締まる。 社会に余裕がなくなり、心がささくれがちだけど、そんな環境下でこそ、体温を感じられる潤いある情報を届けたい。
7月1日。3ヶ月あまりのテレワークを経て、今日から出社日。 画面越しではなく久しぶりに見る仲間の笑顔、何気なく交わす会話。その再会はうれしさ半分、大変な時代を迎えるけど「コロナに負けんぞ」という覚悟で身が引き締まる。 社会に余裕がなくなり、心がささくれがちだけど、そんな環境下でこそ、体温を感じられる潤いある情報を届けたい。
カリフォルニア州の外出禁止令が発令されて1月あまり。 テレワークにも慣れ、今週から朝礼や勉強会もオンラインで再開。北はシアトル、南はサンディエゴ、メンバー30数名が自宅から参加した。 勉強会というのは、毎週水曜日の朝8時半から30分、稲盛和夫さんの京セラフィロソフィの中からトピックを選び、全員がグループに分かれて、話し合ったことを最後に発表をする。 もう15年くらい続けているだろうか。思いやりの心を持とうとか、感謝を忘れないでとか、真の勇気を持つとか、人として大切なことをみんなで思い返し、素直な心で勉強する時間。 勉強会の再開を、誰よりも喜んでいるのは僕にちがいない。 久しぶりに画面越しに見る […]
《ささやかな贅沢の話》 ニュースを見た国内外の友人知人が心配してメールをくれる。 自分たちの身の回りだって大変なはずなのに本当に有り難いと思う。 そんなことで今日は近況報告。 会社全体は自宅勤務だけど、オフィスでふだんどおりに仕事をしている。早寝早起きの生活リズムも変わりなく、朝5時とか6時に起きたらそのまま出社するし、眠い朝は無理をせず、7時までぐっすり眠る。 早起きで朝ごはんを食べないから、昼前になるとお腹が空いてくらくらする。 会長室は、みんなのフロアから離れているので、こっそり早い時間にラーメンや素麺を茹でて食べることがあるのだけど、どうしたわけか、ラーメンの匂いが2つも部屋をはさむ大 […]
3月23日の月曜日の午後。 外出禁止令のロサンゼルスは道もまばら。 ほとんどのスタッフは自宅勤務なのでオフィスは夜明け前か週末のような静けさ。 幸いライトハウスはメディア(エッセンシャルビジネス)なので、発行を続けることができている。 印刷できることや発行することを、当たり前のように思っていたけど、カリフォルニア州でロックダウンが発令された先週木曜日の夜の時点では、発行を続けることができるか、まったく見通しが立たなかった。 あの眠れなかった夜、自分でコントロールできることなんて、たかが知れていると学んだ。 そして、たかが知れているからこそ、自分でコントロールが及ぶ範囲を明確に理解し、その中でで […]
ぼーっと考えごとをしてたら躓いて転けた。レントゲンをとってもらったら、肋骨が2本も折れていた。出張の終盤で本当によかった。 子どもの時にも同じようにぼーっと考えごとをしていて電柱に激突したり、怪我が絶えなかったから性質らしい。 お医者さんは1ヶ月か2ヶ月で治るでしょうと言ってくれたけどけっこう長い。 寝ても、起きても、笑っても、そのたびに激痛が走る。大笑いや深呼吸したら飛び上がる。くしゃみをしたらたぶん気絶するだろう。 それはさておき、今日は筑波大学の東京キャンパスで「グローバル高専指定校と筑波大学の連絡協議会」に参加させていただいた。 筑波大学と、全国の高専(高等専門学校)の中でも、トップラ […]
昨日は駒澤大学の各務教授のクラスで講演をさせていただいた。 300名近い学生のみなさんは、表情豊かに一生懸命に聴いてくれるから、あっという間の楽しい90分だった。 講演が終わる頃には、フェイスブックに若い“友人”がたくさんできた。彼らの成長にふれるのが楽しみだ (学生諸君、お互い頑張ろうな!) 今年の講演はこれでおしまい。 毎回講演の前の数日は、あれも伝えたい、これも話さなくちゃと、浅い眠りで夜中によく目が覚めるのだけど、昨日はぐっすり眠ることができた。
ライトハウスは、海外日系新聞放送協会の会員として、海外在住者に向けて日本国政府や皇室の広報も担っている。 先週の金曜日は、その年に一回の総会が、日本プレスセンターで開催された。 当日は総理官邸に、菅内閣官房長官や岡田内閣官房副長官を訪問。発表の機会をいただけた。 僕は2つの提案をした。 1つ目は、海外からの帰国シニアの活用。 日本政府は、地方都市の人口減少に歯止めをかけ、活性化したいと理解している。 アメリカには80万人(センサス調べ)の日本人が暮らしていて、その多くは高齢者になると日本に帰国する。そんな帰国組の方がアメリカで得た知識や経験を、日本の地方都市の活性化に活かしてほしい。学校教育は […]
8月1日。雲ひとつない真っ青なロサンゼルスの空。 サンフランシスコとハワイで開催する10月の大学フェアに向けて、いよいよグローバル大学チームが本格的に動き始めた。 アメリカ生まれの日系の子どもや帰国生、日本語を学ぶアメリカ人の高校生に、グローバル化に積極的な日本の大学を紹介するようになって3年目。大学フェアは回を重ねる毎に確かな手応えを感じている。 この5月にライトハウス主催で、アメリカの大学進学についてのセミナーも開催したが、アメリカの大学の授業料やそれに伴う生活費の高騰は凄まじく、卒業までに30万ドル、40万ドル掛かることも珍しくない。 昨年NHKの番組で「カリフォルニア州 […]
シアトルの朝。 朝食のテラスで耳を澄ませると、1、2、3、、、何種類かの鳥のさえずりが聴こえては青空に溶けてゆく。 お向かいのテーブルでは恰幅のいい男性が水彩画で小鳥を描いている。写真よりも鮮やかでぬくもりがある。 数年前に郵便局をリタイヤして、今は写真と絵を楽しみ毎日。いつか個展を開きたいとはにかんだ。
日本出張のときの思い出。 その日、立命館アジア太平洋大学で朝イチのミーティングだった。 帰りがけ、お会いできなかったけど、尊敬する出口治明学長のサイン入りの著書をいただいた。それも多くの著書から、僕に相応しい本を選んでくださったそうだ。 心が動かないはずがない。 僕の尊敬するリーダーの方たちは、まず誰よりも忙しいはずなのに、人の心を大切にする。謙虚で驕ることがない。そして決して値打ちを言わない。 そんなやさしく潔い人になりたい。